2013年

4月

28日

新米所長、職員に支えられて

専門職員として勤めて、所長として30年ぶりの名護青少年の家です。

建物が新しくなり、プログラムの内容、運営等も変わり、幅広く濃くなっています。

そのため、何をやるにしても、職員から見聞きしながら考え動いています。

このブログも職員の手を借りながら、書き込んでいるところです。

(でも、いつかは・・・・・・・? 見てろよ!! 独り立ちを)

英知ある、親切な職員に囲まれて、 充実した日々を過ごしています。

 「食事ん、まーさんどー。自然ぬ、ゆたさんびんどー。」

 「いちやてぃん、まっちょんびんどー」

 

照屋やんびたん

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2013年

4月

27日

野外炊飯研修

所長の指導で「飯ごう」にも挑戦
所長の指導で「飯ごう」にも挑戦

はいさい!前川です。

5/3・4の主催事業「親子ふれあいキャンプ~スプリングキャンプ」を間近に控え、天気も良いのでスタッフの野外炊飯研修と称して、事業で実際に作る野外料理を作ってみました。

今回のメニューは「ローストチキン」と「ベーコンと野菜の重ね煮」です。

あと、最近ではめっきり出番の少なくなった「飯ごう」による炊飯にも、照屋所長の指導のもと挑戦します。

 

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2013年

4月

26日

キキョウラン

皆さんこんにちは。

天気が良く、気持ちの良い午後いかがお過ごしですか。

 

今日は午前中、宜野座高校のハイキングの引率に行ってきました。

その際に東屋付近で見かけたかわいらしい花を紹介したいと思います。

 

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2013年

4月

25日

また雨・・・

おはようございます。

ブログ担当の日に限って雨が降る・・・宮大です。

沖縄地方はそろそろ本格的に梅雨入りですかね?

 

さっそくネタを探しに所内を歩いてきました。

 

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2013年

4月

23日

見れば見るほどおもしろ♪

みなさん、

はじめまして事務補助の宮原です。

 

今朝、駐車場から事務所へ向かう途中

テッポウユリがきれいに咲いていました。

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2013年

4月

21日

宿直業務ってなあに?~ある新任者のシャドーボクシングより~

宿直室
宿直室

はいさい!前川です。

突然ですが、沖縄美ら島財団では職員のマルチスタッフ化(一人何役もこなす)を目指しています。

そんなわけで、事務長ですが指導系専門職員の仕事「宿直担当」も当番が回ってきます。

そして明日は初めての「しゅ・く・ちょ・く」。

ワクワクドキドキ、ガクガクブルブルなのです。

夜には墨で塗りつぶしたように真っ暗になる名護岳で宿直室にひとりでお泊りとは、お化けが見える人は大変そうです。 ※ちなみに夜間は屈強なガードマンが常駐しているのでセキュリティは万全です。

 

さっそく食堂の新里さんから、

新里:「前川さん、この施設・・出ますよ」と軽いジャブが。

前川:「いやぁ、僕は普段は見えないから大丈夫ですよ」とかわしていたら、隣にいた宮徹から気になる一言が・・・。

宮徹:「じゃあ、出たら連絡しますね」

新里:「わかりましたー」

前川:「・・・・・・・(・o・)」

何この自然なやりとりは?

新里さんって、食堂業務以外も委託してたっけ?お化け処理とか?

そういえば、ふっくらした後姿が洋画「ゴーストバスターズ」の俳優に似てなくもないけど・・・。

前川:「連絡したら、何とかしてくれるんですか(・・?」

新里:「ええ準備しておきます。夕食を。」

前川:「・・・・・(ー_ー)!!食べるんですか?」

このやり取りを不審に思った宮徹が、

宮徹:「あ、違いますよ。研修生が(研修が終わって)講堂から出たら夕食のアナウンスをしますね、って意味です」

前川:「・・・そりゃあ、そうだ」

 

はい。

で、いろんな意味で心配なので明日の宿直を前に、鍵の場所やら部屋の準備やら機器の操作方法の復習など、シャドーボクシングに余念がない前川でした。

確認がてら、宿直業務の流れを紹介します

 

明日は南部工業のオリエンテーションが入っています。

入所の前に、ウェルカムボードに団体名を書きます。

 

 

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2013年

4月

19日

あべさんぽ「ハイキング資源調査(報告書)」

ハイサイバラカンザシ! 二番煎じです、はい

最近天気が悪くジメジメと湿度の高い毎日ですが、みなさんパンプアップしてますか?

山と海とラグビーとロードバイクをこよなく愛する主任の古網です。

 

先日、事務長の前川がブログで告知していました「あべさんぽ」報告しましょーね(^o^)

 

名護岳のハイキングコース&登山コースはAコース、Bコース、Cコース、沢コース、登山コースといった具合にいくつかのコースに別れています。

 そこにはたくさんの希少な動植物が生息しているんですが、これまでその希少さなどは、わかる人にはわかる!といった感じだったので、もっと多くの利用者の人にもこの山の事知ってもらい詳しくなってもらいたいなぁ と、いうことでまずは手始めに、どんな植物が生息しているか調査するため、美ら島財団 総合研究センター 研究第二課の阿部係長に名護青少年家まで来てもらいました。

 見てください新手のス〇ンド使いのような背中!そうです彼は、沖縄本島の他、西表島なども調査や研究を行っていて植物にすごく詳しい漢(おとこ)です。

 余談にはなりますが、以前 山の事に全然詳しくない私が「ハイキングや軽登山で何かイイ靴ないっすかねぇー?」A氏に質問したんです、きっと答えはどこかカッコイイ横文字のアウトドアブランド名が出てくるだろうと心の中で期待したところ

返ってきた答えはなんと

 

A部氏:「そりゃー、メイ〇マンの1980円の白長靴だよ(^<^)/」

 私   :「山登りとかに使うやつですよ? (.;)?」

A部氏:「そうそうアレアレ!これまでいろいろな長靴はいてきたけど、全体の柔らかさとソールの適

     度な硬さがいいんだよね!あと持ち運びの時に ~中略~。」

 私  :「あ、あざーす…('_') 」 聞いた相手を間違えた今度はもう少し若いのに聞いてみよう。

             

   後日

 

 私  :「M城くん、山で履く靴なんだけど

M城 :「俺、〇イクマンの長靴ッス(^^)v

 私   :「お、おうよ…(-_-)

 

といった具合でした。ですので山を歩くときは白長靴らしーです。

注意:決して私はどこかの回し者ではありませんのであと、その長靴を持ってしてもハブの牙は通すとの事ですので

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2013年

4月

18日

湿気

皆さんこんにちは。

ジメジメした天候の中、いかがお過ごしですか?

 

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2013年

4月

17日

雨ですね

こんにちは 専門職員の宮大です。 

最近天気がすぐれないですね。山の中にある事務所はジメジメ感が半端ないです。

 

人にとっては嫌な湿気ですが生き物たちは大歓迎みたいですね。外の出てみるとカエルたちがゲコゲコ

元気よく鳴いてました。

 

植物たちも元気良さげ・・・

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2013年

4月

14日

明日は休所日

スタッフブログをご覧の皆様

おはようございます

こんにちは

こんばんは

寒い日が続くと腰痛持ちにはつらい。宮徹です。

 

じつは今年度から毎週月曜日(月曜日が祝祭日にあたる日はその翌日)が

休所日となりました。皆さんのご理解ご協力よろしくお願いいたします。

 

そんなことでさっそく伊波さんに休所日の看板を作成してもらいました。

 

「いい仕事してますなぁ~」

 

以上宮徹でした。

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2013年

4月

13日

あべさんぽ(ハイキングコース資源調査)

名護岳の資源調査へ向かう3人(左から、古網主任、阿部係長、宮里専門職員)
名護岳の資源調査へ向かう3人(左から、古網主任、阿部係長、宮里専門職員)

はいさい!事務長のまえかわです。

今日は、沖縄美ら島財団の総合研究センターから阿部さんがやってきました。

 

彼は研究二課(植物の専門家集団)の係長で、休日は新妻を顧みず常に山に入っているような植物オタクだとか。

名護青少年の家のスタッフとともに朝から名護岳のハイキングコースを点検し、自然資源の調査をすると気合い十分です。

ちなみに帰りは5時過ぎ!?

半端な気持ちじゃあ、付いて行けなさそうです。

 

コース中のどこでどんな植物が見られるのか、珍しい昆虫はどの辺に生息しているのか・・・などなどいろいろチェックして、マップをグレードアップしてくれるとのこと。

さらに、まだ誰も入ったことのないコースの開拓にも挑戦していきます。

 

詳しい報告は、主任の古網からのブログでご紹介します。

完成したら、受付窓口で配布したり、ホームページ上へもアップしますのでお楽しみに。

 

前川

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2013年

4月

12日

ごあいさつ

こんにちは新所長の照屋厚です。前管理者であるKBC学園より業務を引継ぎ、4月より沖縄美ら島財団による指定管理がスタートしました。

いつでも、誰でも、様々な体験ができる“美ら島自然の学び舎”として地域の皆様に愛される「わったー施設」を目指します。そのために、幼児から高齢者まで幅広い世代のニーズに応えるとともに、日常では体験することができないようなプログラムを提供し、企業や団体、地域の人々が絆を深め、輪を広げる場となり、また家族の絆が深まりコミュニケーションが広がるような、親しみやすい施設にすることを目標としています。

沖縄美ら島財団に在籍する海・山・川・天体・歴史文化等の多様な専門家が、利用者の皆さんの体験活動をより充実し、深みのあるものにしてくれるでしょう。この施設を預かる責任者として、皆さんの期待に応えるべく、努力を重ねていく所存です。気軽に声をかけて下さい。

「わったー名護青少年の家かい、いちやてんメンソーレたい」