ナイトハイキング

天上展望台より名護の夜景を望む
天上展望台より名護の夜景を望む

はいさい!前川です。

昨日5/3から5/4まで、主催事業「親子ふれあいキャンプⅠ」を催行しています。

ありがたいことに、受付開始と同時に定員に達するほど競争率の高いイベントで、中南部からたくさんの参加者が見えています。

いろいろなアクティビティを行った中から、ナイトハイキングの風景を一枚ご紹介します。

 

テント設営、クラフト作成、野外炊飯と家族や参加者同士で力を合わせてアクティビティを乗り越え、すっかり打ち解けた雰囲気の中、1日のラストを締めくくる「ナイトハイキング」へ。

普段はめったに踏み入れることのない真っ暗闇の森の中を探検します。

途中、ホタルの幼虫が光る様子を観察したり、明かりをすべて消して夜の森を体験したりしながら、折り返し地点の天上展望台を目指します。

 

展望台から眺める名護市街は昼間とは別の顔で、明かりが街の形に浮かび上がっていました。

「宇宙から沖縄を見ると、夜景で本島の形がはっきりとわかるよ」と宮大の説明に、参加者の皆さんからは「へぇ~」のひとこと。

非日常の連続の中で、親子のふれあいや新たな気づきがあったのではと感じる充実した1日でした。

 

ちょうど、今から2日目の日程(まずはラジオ体操)が始まりますので、今日のブログはこの辺で。

それでは。

※詳しくは担当の宮大が、後日アップします。

前川