親子ふれあいキャンプ(余話)

ハイサイ。梅雨空のお山の湿気はすさまじく、書類や機器がグッタリしているのでちょっとハラハラしている内心とは裏腹に、お肌はすっかりプルンプルンのもち肌持ちになって血色のよい前川やいびん。

さてさて宮大がお届けしました5月の親子ふれあいキャンプⅠの様子、皆さまお楽しみいただけましたでしょうか~。自然観察、野外炊飯、クラフト作りなど、さまざまなアクティビティを、名護岳の豊かな自然の中で親子で体験していただくこのイベント、子どもたちはのびのびと、おやごさんたちもゆったりとした気持ちで過ごしていただけたようで、みなさんそれぞれにキラリラリンと輝く発見があったようでした。

今回はそんな皆さんのお声をご紹介させていただきますZ!

 

前田彦枝さん(金武町)「自然の中で子どもが元気よく楽しんでいたのが印象的。ゆっくりとした時間を過ごすことができてよかったです」。

旺輝君(嘉芸小学校3年生)「ハイキングで見つけたコバナヒメハギの根っこが、ルートビアみたいなにおいがしてびっくりした。12日だったけど、いろんな体験ができてよかったです」。

 

コバナヒメハギのにおいに興味津々の旺輝くん
コバナヒメハギのにおいに興味津々の旺輝くん

城間正邦さん(那覇市)「親に頼らずまず自分で考えて行動するようになっていたり、発表ではすすんで手を挙げたりと、2人とも男らしくなってきたなと感じました」

可有君(さつき小学校4年生)・可成君(2年生)「バードコールづくりがおもしろかった。料理は包丁を使うのが難しかったけど、みんなで作ってとても楽しかったです」

城間さんファミリー
城間さんファミリー

イベント終了後も、子どもたちとお父さんたちはサッカーに興じ、お母さんたちは木陰でゆんたくしているグループがいらっしゃいました。

解散後も交流を深めた参加者のみなさん
解散後も交流を深めた参加者のみなさん

筒井あや子さん(読谷村)「やんばるの空気は清浄な感じで心地よいですね。子どもは自然の中でのびのびと過ごし、初めてのお友だちとも仲良くできたようです。このような野外体験などにも、ますます興味をもってくれるとうれしいです」

秀音君(沖縄クリスチャンスクールインターナショナル・11歳)「ハイキングは距離が少し長くて疲れたけれど、見たことのない植物を見られてよかったです!」

 

名嘉徳秀さん(南風原町)「昨年に続き2回目の参加ですが、今回は子どもたちが率先してさまざまな活動に参加していたので、えらい!と思いました。自然の中でリラックスでき、和やかに過ごせたのもよかったですね」

苗子さん「グループの家族の皆さんととても仲良くなれました。アウトドアは得意ではないのですが、11つ分かりやすく説明してもらいながら、みんなで力を合わせてさまざまな活動を行うことができました。思い出に残るキャンプとなりました」

徳海君(北丘小・11歳)「ライトを消して夜の森を歩くのは普段しない経験なので、とてもおもしろかったです」

亜咲妃さん(同小・8歳)「ローストチキンづくりで、初めて自分で大きな鶏肉を料理したのが楽しかったです」

 

安永貴彦さん(名護市)「子どもたちが友だちづくりが上手なので驚きました。そういう姿を見ると成長したなとうれしくなりましたね」

佐知子さん「今回のキャンプでは、家族や皆さんと協力して料理をしましたが、食後も子どもたちも協力して自ら片付けをしてくれました。キャンプだとそれぞれが役割をもって協力して過ごせるのでよいですね」

こころさん(沖縄アミークスインターナショナル小・9歳)「キャンプは大好きです。ナイトハイキングで見たホタルの幼虫が光っていたのでびっくりしました」

恵一君(同小・7歳)「ごはん炊きで、飯ごうの火を竹筒でフーフー吹いて頑張りました。とっても楽しかったので、また来たいです」

 

というわけで、和気あいあい~♪な皆さんでした。

 

親子のふれあいはもちろん、他家族との交流も図れるステキなイベントとなったスプリングキャンプ。皆さんのご協力のもと、無事に終了することができました。本当にありがとうございました。

名護青少年の家では、今後もさまざまなキャンプや親子体験をご用意します。皆さまぜひぜひご参加くださいね。職員一同お待ちしております。

それでは前川でした~。