防災の日研修(もしも津波が来たら・・・)

大津波を想定した避難民受入のシミュレーションを行う所員
大津波を想定した避難民受入のシミュレーションを行う所員

はいさい!

前川やいびん。

 

9月1日の「防災の日」にちなんで、職員研修(防災講習)を行いました。

今回は、沖縄県に大津波が押し寄せたら、という想定で所長と所員で喧々諤々の議論を尽くしました。

特に当所は沖縄県の避難場所に指定されており、高台(海抜137.6m)にあるため津波の際は多くの名護市民がここまで逃れてくることが考えられます。

 

普段は気にかけない「津波」ですが、1771年には日本の歴史上最大の津波「明和の大津波」が石垣・宮古地方を襲ったこともありますし、疎かにはできないものです(石垣島では85.4m、宮古島で30m超の津波が襲った記録があるそうです)。

1000年に1度の大津波(3.11)を思い出し、「約250年前の大津波もまた起こらないとは誰も言い切れない」と、気持ちが引き締まる研修となりました。

 

前川