ウミガメ下見してきました!

ジムチョーの高です。

6月10日(土)~11日(日)に実施する自主事業「美ら島自然の学び舎 ウミガメ特別編」の現地下見をしてきました。

場所は国頭村のとある海岸。

出発時の名護は大雨でしたが、国頭は幸いポツポツでした。

 

海岸には今シーズンに産卵された場所(左下写真)が20か所くらいあり、足跡(右上写真)はいたるところありました。

平成26年から7月中旬に実施している事業ですが、26年、27年はウミガメを観察できず、28年は仔ガメの脱出(砂の中から出てきて海へ)を観察することができました!!

今年は時期を6月上旬にずらし、母ガメの産卵を観察できればと願っています。

自然が相手なので運次第ですね。

 

定員は小学4年生~中学3年生を10名程度で、まだ数名分の空きがあります。

参加ご希望の方はイベント詳細ページをご確認のうえ、ぜひご参加ください!!

 

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コメント: 2
  • #1

    ふるちゃん (水曜日, 14 6月 2017 13:22)

    なるべく産卵のためにゴミをとらないとあけませんね

  • #2

    ジムチョー 高 (金曜日, 16 6月 2017 10:06)

    ふるちゃんさん、コメントありがとうございます。

    GWに沖縄本島北部で大雨があり、名護市源河川と大宜味村ター滝で行楽客が取り残されたのを覚えていますでしょうか。
    その日に観察場所近辺でも大雨が降り、近くの川から大量の流木が流れ着いたそうです。
    流木は自然物ですが、あまりにも大量だと産卵や仔ガメが海に向かう際に障害になってしまいますね。

    実際には流木だけでなく、人工物のゴミ(ボトル、ガラス、漁具類)が大量にありました・・・。
    資源を節約してゴミを出さないこと、ゴミをきちんと処理すること、落ちているゴミを少しでも拾うことがポイントですね。

    事業をとおして、生物に興味を持つだけでなく、生き物が暮らす環境意識の向上もポイントに頑張ります。