アオノクマタケラン&タイワンルリミノキ紹介

こんばんは。本日、宿直担当仲健です(*^_^*)

今日は名護岳周辺で見られる植物2つご紹介します。

まずは上の写真から・・・。

 

「アオノクマタケラン」というショウガ科の植物です。

本州(伊豆諸島・紀伊半島)~沖縄に分布します。

花の時期は6月~8月です。梅雨の時期に開花します。

沖縄だと少し早い5月頃です。

 

特徴はムーチーの葉っぱ、「ゲットウ」によく似ています。

ですが葉っぱに香りはないです。

秋から冬には赤い実をつけます。

ゲットウと同じショウガ科の似た葉っぱですので殺菌作用などがあり

ムーチーの葉っぱにも利用できます。

2つ目です。

 

「タイワンルリミノキ」といいます。アカネ科の植物です。

分布は奄美大島より南~沖縄、中国南部、台湾、東南アジア等です。

 

特徴は葉っぱの表・裏両面がフサフサした毛に覆われています。

手で触るとすぐにわかります。

瑠璃色のきれいな実をつけます。

 

似たような名前の「マルバルリミノキ」も名護岳周辺で見られます。

ハイキングコースを歩きながら探してみてください(*^_^*)