沖縄県立名護青少年の家

 

新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

 

                                                         令296日現在

                                                           

 沖縄県における「緊急事態宣言」が解除されましたが、今後も新型コロナウイルス感染には引き続き注意を要するため、沖縄県立名護青少年の家では下記の取り組みを実施します。なお、今後の感染拡大の状況を踏まえ、取り扱いを変更する場合があります。

 

1.ご利用条件について(宿泊・日帰り利用及び各事業への参加者共通)

 来所時のマスク着用、咳エチケット、手洗い・手指消毒の徹底をお願いします。使い捨てマスク  はお一人様複数枚ご用意ください。    

〇来所前に施設利用者全員の各自体温測定実施の徹底をお願いします。検温していない方につい   ては来所時に体温測定していただきます。

〇発熱や風邪の諸症状、体調がすぐれないなどの症状がある場合は来所を自粛するようお願いします。来所後に症状が確認された場合は施設利用を控えていただきます。(症状によっては隔離又は退所していただきます)

〇利用希望団体に対しては、沖縄県発表のガイドラインによる身体的距離の確保三密といった「新たな生活様式」を踏まえた研修スケジュールとなるようお願いします。また、ご利用前に団体責任者との入念な事前調整を行います。

〇当面の間、受け入れ団体を2~3団体:120人前後(各宿泊室定員数の半分)とさせていただきます。

〇来所の際は館内での履物を(上履き等可)をご持参ください。(当所のスリッパ利用も可能です)

〇宿泊団体の責任者は、翌朝の児童・生徒等の体調確認、体温測定の実施をお願いします。体温計を忘れずご持参ください。

〇当面の間、宿泊団体の朝の集いは、複数団体の場合は実施いたしません。(1団体のみの場合は実施を検討します)

〇宿泊団体の責任者はシーツ係りを選出し、シーツ係はリネン室前で手指消毒した後にリネン室に出入りするようにし、係りのみで持っていくようにお願いします。翌朝はシーツ係りで返却カゴに設置されているビニール袋に入れるようにお願いします。

〇野営用テントは職員が消毒したものを使用します。持ち込みの場合は、事前に消毒していただくようお願いします。

〇クラフト(工作体験)は参加人数を制限します。また、参加者はマスク着用をお願いします。道具等については事前に職員がアルコール消毒したものを使用します。終了後は利用者様で消毒して頂くようお願いします。

〇野外炊飯について、新炊飯棟は40名目安(定員の半分)、旧炊飯棟は20名目安(定員の半分)となるよう利用者数を制限します。火の担当者は熱中症予防の観点から、カマド管理の間はマスクを外すよう指導します(但し、大声で話したりしないようお願いします)。

〇ハイキングや登山コースご利用の際は、身体的距離を確保し歩くようお願いします。また、熱中症予防の観点からマスクを外すよう指導します(但し、大声で話したりしないようお願いします)。

〇清掃用具入れ(廊下、大浴場、体育館)にもアルコール消毒液を設置します。用具使用後は利用者様で消毒をお願いします。

〇感染が確認されている国や地域から帰国後14日以上経過し、諸症状が無い方は受け入れ及び施設利用が可能です。

〇発症し帰宅された方がいる場合は、その後の経過(診断結果等)について、当所へ必ず連絡するようお願いします。また、退所後2週間の間に各団体等の利用者が発症した場合も、当所に必ず連絡するようお願いします。

 2.主催・自主事業の開催について(宿泊・日帰り事業共通)

〇当面の間は定員数は30人以内(6家族程度)を目安にするなど規模を縮小し実施します。

〇高齢者等、感染すると重症化するリスクが高いとされる方の参加が想定される事業については健康状態の確認を行い、場合によっては参加を自粛するようお願いします。また、事業実施当日の朝、参加者全員の健康状態等について電話確認させていただく場合がございます。

〇感染拡大状況並びに名護青少年の家のガイドラインに基づく感染症対策を十分に講じることが出来ないと判断した場合は、各事業の規模縮小、開催を中止又は延期させていただきます。

3.施設管理について(宿泊・日帰り利用共通)

〇飛沫感染防止対策として、本館事務所カウンター等対面となる箇所に透明ビニールシートを設置しています。

〇宿泊団体の1日最大受入れ数や宿泊人数等を管理することにより施設利用者数を制限させていただきます。

施設利用事前打ち合わせは利用希望団体の代表者様1名の参加でお願いします(施設下見等のため複数名で来所される場合、打合せ中はロビー等でお待ちいただきます)。事前打ち合わせ日についても、原則実施日の2週間前とさせていただきます。過去にご利用されたことのある団体様においては、社会情勢に合わせ電話等による打合せとなる場合がございます。また、施設案内等についても必要最小限に留めさせていただきます。

〇講堂や研修室等の日帰り利用についても当面の間、定員数を減らし、個人間の身体的距離を保つような配席とします。

〇男女大浴場はシャワーのみの使用とし、浴槽への水張りを中止します。また、一度に入浴できる人数の制限および短時間利用をお願いします。これに伴い、活動時間が短縮される場合があります。

〇当面の間、テント宿泊人数の制限及びキャンプ場(野外炊飯棟含む)への入場者数を制限します。

〇本館エレベーターは車イス等および付添いの方を優先し当面の間、健常者の方の利用を控えていただきます。定員数も制限させていただきます。

〇来所者やスタッフが手指消毒できるよう、入口、トイレ等、施設各所に手指消毒液や石けんを設置します。

〇ドアノブ、手すり等利用者がよく触れる箇所や体育館のカギ、バスケットゴールリモコン等の清掃・消毒を徹底します。(利用者様の協力をお願いする場合があります)

〇各施設の換気を徹底します(空調機器使用時も換気扇又は扇風機等を使用し頻繁に換気を行うようお願いします。換気窓は2ヶ所以上開けてください。)

〇食堂利用時の料理の提供等については、大皿での提供は行わず原則個別とさせていただきます。但し、配膳者を1名決定していただき、責任者による配膳の協力をお願いする場合がございます。

〇食堂利用の際は、横並びでの配席とし、食事の提供から片付けまでの一連の流れにおいて、感染リスクを取り除くようご協力をお願いします。

〇宿泊利用団体のトイレのご利用については、各団体指定されたトイレのみのご利用をお願いします。

〇トイレは朝と夕方に職員が消毒を行います。個室利用の際は便座のフタを閉めて汚物を流すようお願いします。

 4.利用中発熱・咳等の症状が出た場合について

〇発熱等の症状が出た場合は、新型コロナウイルス感染症の疑いと想定して対応します。

〇団体内で以下の症状が発症した場合、職員にその旨をお知らせください。

 症状:発熱、咳、だるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)、のどの痛み味覚・嗅覚の低下、など

発症者と同室宿泊者は感染拡大防止のため、同室内で待機し、マスク着用の上、外に出ないようにお願いします。(その際、2週間以内に国外、県外感染地域への渡航歴、当該在住の方との接触の有無、発熱や呼吸器症状等がないか等を確認させていただきます。該当した方は、救急病院または保健所の指示に則した対応をとります。)

〇団体代表者は、発症者および同室宿泊者の保護者・家族等に連絡をしていただき、 医療機関等への搬送や帰宅(退所)に向けた対応をお願いします。

※必ず、緊急車両を1台ご準備ください。

 

5.利用後について(宿泊・日帰り利用・事業共通)

 

〇発症し帰宅された方がいる場合は、その後の経過(診断結果等)について、施設に必ず連絡を願いします。

 

〇退所後2週間の間に各団体の利用者が発症した場合も、施設に必ず連絡をお願いします。その

後、保健所と調整を行い利用者名簿等を保健所等の公的機関に提供する可能性がありますのでご

了承ください。

 

6.職員の感染予防対策について

 

〇出勤前後の体温測定(記録)、マスクの着用、手洗い・手指消毒を徹底します。

 

〇職員の健康管理を徹底し、発熱や咳等の体調不良時には出勤させない体制をとります。

   

参加当日は検温、館内ではマスク着用、アルコール消毒での手指消毒のご協力をお願いします。

※参加当日は検温、館内ではマスクの着用、アルコールでの手指消毒のご協力をお願いします。

 

      ~食事料金改定についてのお知らせ~

 

昨年10月の消費税増税等に伴い、令和2年3月1日より名護青少年の家食堂の食事料金を改定致します。令和2年2月29日までは現行通りとなりますので、ご利用時期をご確認の上、下記ご参照下さい。皆様のご理解とご協力をお願い致します。

 

【食堂料金】
  (~R2.2.29)   (R2.3.1~)
朝食 360円/人 400円/人
昼食 510円/人 600円/人
夕食 620円/人 700円/人

 

【野外炊飯料金】
  (~R2.2.29)   (R2.3.1~)
カレー・クリームシチュー 410円/人 450円/人
ローストチキン 1,030円(4人分) 1,200円(4人分)
ベーコンと野菜の重ね煮 1,640円(4人分) 2,000円(4人分)
カートンホットドッグ(牛乳付(小)) 310円/人 360円/人
白米(1合) 100円/人 110円/人

 

 

-令和2年2月18日-

消費税増税に伴う施設利用料金の改正について

消費税10%への増税に伴い

名護青少年の家では一部利用料金の改正があります。

下記料金表をご確認ください。

尚、ホームページ上の利用料金表などはまだ8%のままです。

順次更新していきますので、

下記料金表をご確認いただきます様、よろしくお願いいたします。

 

ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。 R元年.10.1    

 

シーツ・枕カバー代が変更になりました。金額は下記料金表のとおりです。 令和2年.4.1

 

施設利用料金

児童・生徒

学生・一般

備考

宿泊室

320円/11

630円/11

キャンプ場

150円/11

260円/11

研修室2階・

3

150円/1時間

370円/1時間

1団体あたり

講堂・体育館

370円/1時間

730円/1時間

1団体あたり

シーツ・

枕カバー代

220/人※R2.4/1

敷布団及び毛布を汚した場合(おもらし等)

敷布団12,000円  毛布11,500

寝袋代

160/個

寝袋を汚した場合(おもらし等)2,000/1

50円/1回/人

豆炭

2,4001

ダッチオーブン、その他使用時必要

キャンプ

ファイヤー

50円/人

薪代として

洗濯機

300

23階洗濯室

乾燥機

15分/100

23階洗濯室

 

わらばーだけじゃモッタイナイ! みんなが使える“わったー施設”

 名護岳の豊かな自然に囲まれた名護青少年の家は、県民誰もが気軽に利用できる社会教育施設※です。学校教育に限らず、企業研修や大学のサークル活動、各種カルチャースクールほか家族単位での自然体験活動など、やんばるの自然の中での“仲間とのふれあい”を気軽に計画してみませんか。

 

※当所は「社会教育施設」のため、一般の宿泊施設とは異なりご利用の際は事前の申請や許可が必要です。詳しくは「申し込み方法」をご覧ください。

<施設パンフレット等はこちらからダウンロードしてください>

名護青少年の家パンフレット20170919a.pdf
PDFファイル 3.9 MB
名護岳登山道ハイキングコース「動植物観察ガイド」.pdf
PDFファイル 7.6 MB
利用の手引き2017.pdf
PDFファイル 16.6 MB

(一財)沖縄美ら島財団が指定管理を継続します

平成30年4月1日〜平成35年3月31日の5年間、一般財団法人沖縄美ら島財団が名護青少年の家の指定管理を継続いたします。

平成25年〜29年度の5年間の名護青少年の家の指定管理の経験と、これまで国営公園等の管理運営で培ったノウハウやネットワークを活かし、地域に根差した施設運営を目指します。

管理方針はこちら